男性のシンボル

AVを翻訳しながら思ったことを思いつくままに書いてみよう!というわけで今回は翻訳を少しだけ紹介してみようと思います。

学生時代に辞書のエッチな単語にアンダーライン引いたことのある方や、女の子を口説くフレーズも教えてくれる授業だったらもっと英語勉強したのに!って方、必見です。そして、、、英語圏の方とイチャイチャする時にお役に立てたら嬉しいです。笑

翻訳始めたばかりの頃は、日本語をそのまま英語にしようとして苦戦してました。授業で習ってない単語ばっかりで、何で性器の名前を授業で教えといてくれなかったんだ!って何度も思ったり、、、

そんな時、英語圏の方と話す機会があったので聞いてみたんです。「乳首どうされると気持ちいい?」って英語でどう言えばいいの?と(笑)その時に言われたんです。いや、聞かれたんです。「日本人は何でそんなに回りくどいのか?」って。

正解のフレーズも教えてくれたので、翻訳する際に使わせて頂いてるのですが、それよりも衝撃的だったのがこの言葉。

「そもそもセックスの最中にそんな小難しいこと喋ってたら萎えちゃうよ」

たしかにっ!!
萎えるし、集中できない。

もっと簡単な言葉でいいんだよ。そうじゃないと逆に奇妙に聞こえる。その言葉をきっかけに翻訳のやり方を変えてみたら、、、翻訳がすごく楽しくなりました。その時に思ったんです。文化の違い、感覚の違いって面白いなって。

例えば、「イク」

日本語だとイクなのに英語だとクルって言うという話は割と有名ですよねcome(来る)とcum(精液)をかけて、身体の中から精液が集まってくるってことらしいです。それを知ってしまうと、むしろ日本のイクってどういう意味なんだろうって思ってしまいます。一体君たちはどこへ行くんだって。精子たちの言葉を代弁してるんですかね?いくぜーって(笑)

(イメージ画*なな子作)

こういう感覚の違いに悩まされつつ、でも面白いという気持ちの方が勝ってしまうから不思議です。というわけで今回タイトルといか本題 (←今更w)

男性のシンボルの呼び方!!

そう、足と足の間に生えてるアレです。女性から呼ばれたい呼び方、堂々の第一位は「おちんちん」らしいです。「お」がポイントですね。

この、おちんちん日本ではぼかして表現する時「息子」って言いますよね。では、英語ではどう言うのか?

he(彼)なんです。息子と彼。人に例えるって感覚は同じみたいです。なので、ブロンド美人におちんちんを触ってほしいときは大きな声でこう言いましょう。

Touch him. (彼に触れて。)

タッチヒム!ぜひ使ってみて下さい!!

nanairo

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