なな子という名前をいただきました

とある日の会話。男優さんがインフルエンザにかかってしまい、予定していた撮影に来れないという連絡を受けたことから始まります。発端は社長の一言でした。

社長「代わりに誰か連れてっていいよ」
監督「えっ?男優としてですか?」

もちろん冗談なのですが、話はここから誰が一番AV男優に向いているのかという話題に。誰が一番いいと思うのか聞かれた監督さん。

監督「顔出ちゃうんで社長ですかね」
社長「俺は嫌や」

あっさり断る社長(笑)この後も何人か名前が出ましたが、みんな口を揃えてこう言っていました。ちんちんちっちゃいから無理と。男優さん=巨根というが、共通認識のようです。そんな中「大きさならお前しかいない」と、社長からまさかの逆指名をされた監督。話はいつの間にか、アソコの大きさの話題に変わっていました。

社長「お前、銭湯とか行っても前隠さずに堂々としてるだろ?」
監督「えっ!みんな隠さないでしょ?」

首を横に振る男性陣。完全に孤立した監督が捨て台詞のように言った言葉に我慢できずに笑ってしまいました。←聞いてないフリしてたのに

監督「銭湯行ってみんなそんなに股間ばっかり見てるんですか!?」

たしかにその行動は色々怪しいし、色々と誤解を招きそう、、、(笑)性転換される方が、唯一残念なのが男湯に入れなくなることだと言っていたのを思い出しました。この時に役職の方が「もっこりならなくて切ないからボクサーは履かない」と言っていたのも印象的でした。

ここだけの話、もっこりなるかならないかって大きさではなく、おちんちんの向きだと思っていた私(笑)上向きなら自然ともっこりするわけじゃないんですね。

(参考画*なな子作)

昼下がりの社内(就業時間中)

社長、役職、監督とお偉いさん方が真剣におちんちんの大きさについて議論を繰り広げている光景はすごく新鮮で、改めてここはアダルト関連の会社なんだなぁ、と一人しみじみと実感していました。そして好きだなぁ、この会社と。

色々なご縁が重なって飛び込んだこの世界。撮影班だったり、編集班だったりがある中で私のメインの仕事は翻訳です。AVを見ながら会話を拾って、英文に翻訳します。なので、基本的にはずっとAV見てます。ここだけの話、日本で一番AV見てる女性目指してます←

仕事として見るAVも趣味で見るAVも基本的に好きな私。お気に入りの女優さんもいれば、お気に入りの作品もあります。(あ、ちゃんと男性が好きですw)その辺りも機会があれば、この場を借りて(熱く)語れたら嬉しいなと思ってます。前置きのつもりが思いのほか長くなってしまいましたが、これからよろしくお願いします。

nanairo

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