男性の下ネタ、女性の下ネタ

先日調べ物をしていて、見かけた「女子の下ネタはえげつない」という意見。そんなことはないはず、、、いや、ごめんなさい。あるかもしれません(笑)というわけで、男女の下ネタの内容の違いについて考えてみました。

そもそも「下ネタ」というのはどこからどこまでを指すのでしょうか。

(以下ウィキペディア参照)
下ネタ(しもネタ)は、笑いを誘う排泄・性的な話題のこと。寄席における符牒のひとつであったが、テレビ業界で用いられるようになってから一般化した。「下がかった話」などともいう。現在ではもっぱら艶笑話について用いられ、必ずしも笑いを伴わない猥談や露骨に性的な話(エロネタ、エッチネタ)を指すこともある。下は人間の下半身と「下品」のダブル・ミーニング、ネタは「(話の)タネ」を意味する。

性的な話題は全部下ネタと呼べるようです。この記事を書くにあたって、小学校くらいまで記憶を遡ってみたのですが、私が初めて「下ネタ」というものに触れたのは小5の時かもしれません。クラスの男子に「オマンコって知ってる?」と聞かれたんです。続けざまに言われた言葉は忘れもしません。「なな子は絶対知ってる」と断言された私(笑)

実際には知らなかったんですが、その後しつこくその男子に「どういう意味?オマンコって何?」と詰め寄るなな子(当時10歳)に釣られて周りのクラスメイトも「何?何?」と乗っかってきた結果、男女に分かれて行われる性教育の授業がその日のうちに行われました。その時に「オマンコ」という言葉の意味や場所についても説明を受けたわけですが、大人になってから毎日のように連呼する言葉になるとは、その時は夢にも思っていませんでした。ある意味、運命の出会いだったのかもしれません。

その時にその男子の持っていた雑誌がありまして、たしか「BOMB!」だったと思うんですが、ご存知の方いらっしゃいますかね?ちょっとエッチなグラビアなんかが載っている雑誌です。件の単語もその雑誌に載っていたようでして、詳しい経緯は忘れたんですが、当時の仲の良かった女子数人で「私達もエッチな雑誌を読もう!」という話になりました。

これ書いちゃうと年齢がバレてしまうので、あれなんですが(笑)当時、目をつけたのが「エルティーン」という女性向けのアダルト雑誌です。毎月、交代で買って読み回そうということになったんですが、内容を思い返してみると女性向けのアダルト雑誌の方がたしかに生々しいかもしれません。

「HOW TO SEX」的な内容や、体験談が主な内容だったと思います。何しろ表紙の見出しに「The!ひとりH大辞典」「夏H!イベントH!」「ナンパハメ撮り」「ムリヤリ縛られて…」「超カゲキなH体験」など並んでいたくらいですから。

男性向けの雑誌の袋とじ部分が、10人のマル秘投稿!みたいな体験談特集だったりと、とくかく性的なことへの知識の詰め込まれた素晴らしい雑誌だったんです。エッチな言葉の大半はこの雑誌で覚えたといっても過言ではありません。思い出したら読みたくなってきたので探してみたんですが、残念ながら廃盤になっていました。エッチな漫画や投稿されたイラストなんかも連載されていたような記憶があります。

男性向けのアダルト雑誌がグラビアがメインなことと比べると、女性向け雑誌の方がセックスそのものの内容に触れている分、濃い内容な気がします。

いわゆる「女子トーク」と言われるものも、恋人とのセックスの細かい詳細について触れる分、女子の下ネタの方がえげつないと言われる所以なのかもしれません。団地の井戸端会議では旦那さんのアソコの大きさの話題になると言われているくらいですから、そう言われるのも納得せざるを得ないのですが、逆に男性はどんなことを話しているのでしょうか?

あくまで私の勝手なイメージですが、、、

こんな感じでしょうか(笑)

男性は下着の色は言っても、その中身については語らないイメージです。女性は相手の男性のアソコの形まで細かく説明するイメージがあります。実際、私もそっち系の話題になった時に「ちょっと待って!今、絵に描くから!」と言って、ボールペンを手にした女の子を知ってます(笑)

実体験の詳細を語る分、女性の方がえげつないと言われる所以なのかもしれません。男女の違いはあれど、下ネタをすることによって芽生える下ネタ特有の親近感のようなものが個人的には好きなので、これからも多少引かれてもめげずに喋っていこうと思います。

nanairo

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