変わり種のコンドームを集めてみました。

最近コンドームが進化しているということで、気になるコンドームをいくつか集めてみました。日本では「コンドーム」という呼び方が一般的ですが、スペインでは「風船」と呼ばれ、イタリアでは「グローブ」と呼ばれ、アイルランドでは「ジョニー」と呼ばれているようです。ちなみに私は「ラバーヘルメット」と呼んでいます。

およそ45ℓの空気が入ると言われているコンドーム。45ℓの空気を入れたコンドームの高さは約90㎝になるそうです。想像以上の大きさまで膨らむ柔軟性のあるコンドームですが、今回セレクトしたのはこちら。


左から
光っちゃうコンドーム ぴっかりこんちゃん!
JUST★FIT(ジャストフィット) XL
オカモト 簡単装着機能付 ひっぱリボン
インスパイラルW

今回はこの4種類に加えて「オカモトコンドーム 0.02」の計5種類のコンドームを使用して、大きさや形を検証してみました。

開封してみるとこんな感じで、リング部分のサイズも様々です。

光っちゃうコンドーム ぴっかりこんちゃん!はしばらく光に当てておかないと、光らないということでまずは窓際に並べて日光浴させてみました。

あいにくの曇り空なのが悩ましいです。

ぴっかりんこちゃんを日光浴させている間に、JUST★FIT(ジャストフィット) XLの大きさを比べてみました。

安定して人気があるというオカモトコンドーム 0.02、通称ゼロツーと比較してみると伸び具合いにかなりの差がありました。ペペに装着してみたんですが、ゼロツーは先っぽにすら被せられませんでした。ペペサイズのおちんちんに付けることなど想定していないので当然と言えば当然なのですが、JUST★FIT(ジャストフィット) XLの方は簡単に装着することができました。

さすがXLサイズ!ペペもしっかりと包み込んでくれます。ちなみにこちらのJUST★FIT XLの直径は44㎜らしいです。普通サイズのコンドームの直径の平均が32mm~36mmということなので、そこもかなり大きめに作られているようです。

XLサイズの大きさにも驚いたのですが、ゼロツーの頑丈さにも驚きました。ペペの頭の部分にだけでもはめようとかなり力を入れて引っ張ったのですが、破れそうな気配は微塵もありませんでした。通常のコンドームであれば、1リットル程度の水が入っても破れないと言われているくらい丈夫に作られているだけあります。

実際、インスパイラルWの形状を確認するためにお水を入れてみたのですが、こちらもゼロツー同様に素晴らしく丈夫でした。

インスパイラルWの形状が特徴的なのがおわかりいただけるでしょうか。「人間工学にもとづく新感覚」というキャッチコピーが印象的なこちらのコンドーム。

W(ダブル)にスパイラルしているドリルのような攻撃的な形状をしていて、このスパイラル部分が気持ち良さに繋がるらしいです。

正直、インドのレディ博士が気になって仕方ありません。

「オカモト 簡単装着機能付 ひっぱリボン」は、装着が凄く簡単ということで、コンドームを装着する際の気まずい間を解決してくれそうな商品です。

切り口に沿って袋を破くと、リボンのようなビニールが現れます。

実際に装着してみたんですが、ビックリするくらい簡単でした。ほんとに袋を左右に引っ張るだけ!コンドームそのものに手を触れる必要もないので、衛生面への配慮も完璧です。

実際に装着してみた動画がこちら。
※おちんちんではなくバイブを使用しております。

スムーズ過ぎて楽しかったです。

日光浴させていた、ぴっかりこんちゃんはこんな感じでぴっかりんこしてくれました。左が暗い場所で撮影した写真、右が明るい部屋で撮った写真です。濃いビンクの部分がうっすらと白く浮かび上がってきました。

亀頭部分だけ光る姿がなんだかシュールなような勇ましいような…。ネタとしては最高に素敵です。コンドーム付けるのを待っていて「お待たせー」って言われてぱっと見た時にこの姿で仁王立ちとかされていたら、少なくとも私ならテンション上がります。

「光るコンドームって見たことある?」なんて会話から「試してみる?」なんて展開にも持っていけそうな色々と夢の膨らむアイテムですね。

というわけで今回は5種類のコンドームを検証してみましたが、なかなかと奥が深くて面白かったです。今まで男性用の普通のコンドームの存在しか知らなかったので、女性も一緒に楽しめそうな商品も多いんだなぁとちょっと嬉しくなりました。コンドーム業界の更なる進化に期待して、今日の記事を終わりたいと思います。では(`・ω・´)ゞ

nanairo

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