マッサージに行った日のお話。

先日、監督さんが

「マッサージに行きたいけど時間がない!」

と嘆いていました。

な「エッチなマッサージなら遅くまでやってますよ」
監「そんな元気はないわーー」
な「あえてマッサージだけ受けてみるのはどうですか?」
監「それ何のメリットがあるん?」
な「マッサージできない子来そうww」
監「ちょ、、、w」
な「マッサージ教えてきたらいいんじゃないですか?」
監「疲れるだけやん」
な「いっそ踏んでもらうのはどうですか?」

という何とも平和な会話をしていて、昔私がマッサージ(エッチなやつではないですw)に行った時のことを思い出したので書いてみようと思います。

そこは受付けの時点からインパクトのある韓国系のマッサージ店でした。

な「アカスリお願いします」
受「アカスリの前によもぎ蒸ししたら汗いっぱいかいて沢山とれるよ」
な「そうなんですかー。じゃあそれもお願いします」
受「アカスリした後にオイルのマッサージもしたらスベスベなるよ」
な「え、、、そ、そうなんですね」
受「ありがとうございますー」

NOと言わせない完璧な受付けテクで気付いたらフルコースを体験することになった私。よもぎ蒸しは男性の方には馴染みがないかもしれないのですが、簡単に言うとサウナです。

全裸でサウナスーツに包まれて、子宮に効くという女性向けの煙で汗だくになっていると、おばちゃんがコップに入れたお水を持って来てくれました。でもその時の私の格好がこれ。

の、、、飲めないw

「赤ちゃんみたいねー」

と言われながら飲ませてくれました(笑)

「お水いっぱい飲んでいっぱい汗かいて!」と、何度も飲ませてくれるおばちゃん。その間によもぎ蒸しの説明をしてくれたんですが、その説明も斬新でした。

「これやるとアソコの締りが良くなるから男の人喜ぶよ」

分かりやすいけど!そんな効果あったら嬉しいけど!!

そんな大胆発言を聞きながら無事よもぎ蒸しをクリアし、アカスリもしてもらった私。まさかこの後に胸が締め付けられるような恐怖を感じることになろうとは思ってもいませんでした。

それはマッサージが終わった後のことでした。推定85キロくらいのおばちゃんが「失礼します」と、天井にある棒を持って私の背中に乗ってきたんです。

その瞬間、時が、いや息が止まりました。
おばちゃんが動く度に「ふんっ」って変な声出るわ、上の棒が取れないか不安になるわで全然リラックスできませんでした(笑)

そんな体験をしたのにも関わらず、わりと気に入ったのでその後も数回行きました←

2回目移行は指名を聞いてくれます。懲りずに同じおばちゃんを指名していました。ちなみに指名料は100円です(笑)

引っ越してしまったので遠くなってしまったのですが、機会があればまた行きたいなー(*´ω`*)

nanairo

シェアする

フォローする