メイド喫茶に行ってきました

先日外出先で1時間ほど待ち時間が出来たので、メイド喫茶に行って来ました。ちなみに人生初のメイド喫茶です。

選んだ理由は至って単純。外が寒くて温かい室内に入りたかったから(笑)物凄くタイミングよくチラシを配ってるメイドさんがいたので、例によって「女性でも入れますか?」と聞くと「大丈夫ですよー」とのことなので、本気で嫌がっている監督さんを「なな子日記のネタになると思って協力してくださいっ!」と半ば強引にお誘いして乗り込みました。

入り口のドアの前で「ほんとに入るの?本気?」「本気と書いてマジです」と言うやり取りをしている最中に、ドアが開き「ご入国は初めてですか?」とお出迎えされました。

席につくと、簡単なシステムの説明がありました。その時説明してくれたメイドさんによると、店内は夢の国らしく、店内で使う言葉も夢の国専用の言葉がいくつもあるらしいです。例えば「お手洗いに行く時はお花摘みに行ってきますって行ってくださいね」とお願いされた時は、もうここではおしっこできないと思いました。

ちなみに一番印象に残っている用語は「にゃんにゃん」です。メイドさんを呼ぶ時は「すいません」ではなく「にゃんにゃん」と言わなければならないらしく「すいませんとか言われても私達ガン無視するんでちゃんとにゃんにゃんって呼んでくださいね(はぁと」と、初っ端からハードルの高い説明を受ける監督となな子。メイド喫茶ってこんな中二病みたいなセリフを口にしなきゃいけない場所だったのかと驚愕しました。でもせっかく来たからには楽しもうと、お土産やらチェキやらが貰えるセットを注文しました。

注文したパフェが来るまで店内を観察したり、AVについて語ってみたりしながら(夢の国感台無しw)過ごしました。外国の方も多くて、わりとグローバルな雰囲気の店内。さすが夢の国を名乗るだけあります。後から入って来た観光客っぽい家族連れの子供(10歳くらい)が、パパスのテンションに物凄い引いた顔をしていたのが印象的でした。ああいう時の表情って世界共通なんですね。

そんな人間観察を終えてもまだ出てこないパフェ。待ち合わせの時間も迫っていたこともあって、「まだ時間かかるか聞いた方がいいですかね?」と、少しばかり焦るなな子に監督さんが言いました。「俺が聞こうか?」と。

(以下会話)

な「え?いいんですか?」
監「うん。とりあえず呼ぶわ」(←ここで監督さんフリーズ)
な「にゃんにゃんって呼ばなきゃダメですよ?」
監「忘れてたーーーーー!!」
な「早く呼んでくれないとパフェ食べる時間なくなっちゃいます」
監「わかった。呼ぶわ、、、!」
な「パフェ♪パフェ♪」
監「にゃ、、、」
な「にゃ?www」

苦悩するすること約1分。ちゃんと「にゃんにゃん」とメイドさんを呼んでくれた監督さんのおかげで無事パフェも完食することが出来ました。

メイドさんと一緒に写真も撮ってもらえたし、監督さんのにゃんにゃんも聞けたし、楽しい1時間でした。ちなみに写真はメイドさんを挟んでハートを作るという萌えポーズで撮ってくれました。

お土産も貰って、集合場所に向かうと先に上司が着いていたので、夢の国のテンションのままで「待たせてごめんなさいにゃん」と言ったところガン無視されました(笑)どうやら夢の国用語はあの店内でしか通じないようです。

さて、次はどこに突撃してこようかなー。

nanairo

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