巷で話題のVRを体験してきました。

巷で話題のVRを体験してきました。
バーチャル・リアリティー。いわゆる仮想現実体験です。

まずはビデオ個室でAV鑑賞。行く前からちょっと緊張気味のなな子。ビデオ個室自体初めてだったのもあるのですが、入り口まで行って「女性の方はちょっと、、、」と断られたらどうしようと一抹の不安を抱えながらもいざ入店。「女性でも大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫ですよー」とのことで一安心。

入室する前には簡単な受け付けがありました。その際にVRが見たいんですと伝えると「VRはアダルトなコンテンツしかご用意がありませんが大丈夫ですか?」と聞かれました。大丈夫も何もこちとら朝からどの作品を見るかまでしっかり決めてから来てるんだよ。むしろ準備万端なんだよ。とは言わず「大丈夫です!」と答える私。

「簡易オナホールをお配りしているんですが、こちらはどうされますか?」という質問には「記念にください」と答えました。貰えました。

そんなやり取りを済ませて振り向くと4~5人の方が受け付け待ちをされておりました。一様に目を逸らす男性陣を見ながら、この人達がみんなこれからオナニーするんだなぁと思ったら何だか一気にエッチな空間に思えてきました(笑)

個室の中はこんな感じで、パソコンとモニターが置いてあって、漫画喫茶の個室のような作りでした。

部屋に入るやいなやアズスーンアズでVRの本体を取り出すなな子。
予想よりも重くてビックリしました。とりあえず装着してみたんですが真っ暗でした(当たり前だ)

注)決してカッコつけているわけではありません。本体が重くて下がってくるんです。

まずはパソコンを立ち上げないといけないのか(←w)と気付いていそいそと起動させました。お目当ての作品を再生すると、寝転んだ状態で見るのがオススメとの表示が出てきました。VRは座ったり寝転がったりしながら楽しむものなので、部屋のタイプを選ぶ時はフラットタイプがオススメとの情報を得ていた私。下調べは完璧だぜと意気揚々と仰向けに寝転がりました。

ちなみにセックス、オナニー、フェラと一通り見てみた結果、、、四つん這いの体勢での視聴が一番恥ずかしかったです。VR本体が重くて下がってくるから押さえていないといけないし、なんかもう何かの羞恥プレイの一種かと思いました。(でもちゃんとやりました)実際に体験してみるまでは、両手が使えるからオナニーやすいのかなと思っていたけど、VRを押さえたり体勢を変えたり、女の子を探したりと逆に大変でした。

自分が動くと映像の視点も動くというのは新鮮でした。あと声が耳元で聞こえるのも囁かれているようでリアルでした。個人的に一番ビックリしたのは距離感です。めっちゃ近いし、近づいてくる感じが凄かったです。目の前にまんまんが降ってくるという新しい体験が出来ました。でも近づいてくるにつれて、現実ではありえない大きさになるので、若干怖いです。男性だったら、うほー!ってなるのかも知れませんが、結構な巨体になってしまっていたので個人的にはNGでした。

そんな右往左往はありましたが、何だかんだ一時間きっちり女体に癒やされた後、頂いたオナホールをしっかりとカバンにしまって、次のVR体験へと向かいました。

次に向かったのはVRのゲームを体験できるというイベントスペースです。ここではゾンビのゲームを体験したんですが、、、泣きました(笑)

しかも怖すぎてコケました(笑)銃の扱いが下手過ぎて、目の前に迫ってくるゾンビが倒せなくて、逃げようとして尻もちをつきました。その際に足首もくじきました。踏んだり蹴ったりです。

正直もう二度とやりたくありません。死ぬほど(実際ゲームの中では2回ほど死んでましたが)怖かったです。体験時間が残っているにも関わらず「もう終わりにしたいです」と助けを求め、無事に仮想現実世界から現実へと帰還することが出来ました。

あくまで個人的な感想ですが、AVもゲームも音響と距離感は想像以上にリアルでした。でも映像に関してはちょっと粗くて(ブラウン管時代のテレビみたいな感じ)で残念でした。プレステ4(持ってないけど)と初代プレステくらいの画質の差を感じました。AVは綺麗なお姉さんが見たくて見ている部分も大きいので画像も綺麗な方がいいなと思いました。

今後、映像部分でももっと高性能になっていって、よりリアルな世界になっていくことでしょう。そこに期待は膨らむものの、もうゾンビゲームだけはやらないと心に誓った一日でした。

nanairo

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